この名前を聞くと、20年以上前にタイムスリップします。
子供の頃、スーパーカーブームというものがあって、その世界中のスーパーカーの中で
僕の中で、ランボルギーニ・カウンタックというのは、最高の車でした。
スーパーカーの王様でした。
特に、LP500S。あの、リアウィングが子供心にたまりませんでした。
スーパーカーライトは、この車の為にあったのではないかしら
と思うほどのカッコよさ!
スーパーカーライトに憧れ、パカッと開くライトの自転車を買ってもらったり(笑
ランボルギーニ・ミウラ、デ・トマソ・パンテーラ、フェラーリ 512BB
どれも、目じゃありませんでした。
ただの外車じゃないんですよ。
だから、週間ヤングジャンプで『カウンタック』 梅澤春人作 が始まったときは、
懐かしさよりも、なんだかとっても嬉しかったのを覚えています。
なんか、自分の気持ちを持っている人っておおいんだ!って、気がしました。
これほどまでに僕を魅了するカウンタックとは、いったいどんな車なのか?
先日、高速道路に入ったところで、友人を待っていると、ETCレーンを抜けてフル加速
していく赤いカウンタックと黄色いカウンタックを見かけました。
そこにいた、全員が「うお〜」といって、しびれてましたね(笑
さて、この男の心を鷲づかみにするカウンタックを一般人の私が買うにはどうすればよいのか?
金額すら知らないんです。
いろいろ調べてみましょう。
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